ラビアピアスは何を隠そう、女性の陰部、より具体的に言うならば陰唇、クリトリスにするもの。もともとは一枚の「labium」と「labium」の合わせた一対のこと。つまり、「LIP」を意味するラテン語を語源とする言葉「labium」(唇)の複数形のことだ。
唇状の構造のことを表すが、英語では特に陰唇を意味している。ラビアピアスは女性の陰部にするものであるから、男性が出来るものではないが、性器の一種としてとりあげられる。
なぜ耳、軟骨、眉、へそピアス、乳首などたくさんあるの中でラビア(クリトリス)なのか???というのは、個人の好みに任せるとして、性器を自分でニードルを操り貫くのは非常に危険が付きまとう。
どボディーは長期的に自分の体に馴染ませていくものなので、思いつきでやることはお勧めしない。
ピアスはあえて体に傷をつける行為であるので、跡としてのこる可能性は非常に高い。興味があるからと言って、なんの知識もなく自分ひとりで施術をしてはいけない。穴あけを自分一人で行うのは非常に危険である。必ず病院などで施術してもらうことをお勧めする。
たとえ、耳ピアスやへそであっても、穴あけに関しては、きちんとした知識を持って行いたい。自分ひとりでつけるには消毒、洗浄がきちんとできるかが重要である。
痛みは人それぞれであるが、痛くて嫌だと思う間は穴あけは待っていたほうがいいかもしれない。ピアスは体に傷をつける行為なので、多少痛みがあるのは当然である。ラビアは、麻酔を打たないでやれるくらいの勢いがないとお勧めできない。だって性器(クリトリス)に穴をあけるのですから。
穴あけが終われば、顔や手を洗うのと同じで、常に消毒、洗浄が欠かせない。女性の敏感な部分であるからなおさら衛生管理には気をつけていただきたい。

