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ピアッサーは刃物ではありません。よく切れる包丁で切った傷と、切れ味の悪い包丁で切った傷、どちらが早く治るでしょうか。もちろん前者です。刃先が鋭ければ鋭いほど、傷の周囲の皮膚に与える圧力が少なく余計な傷を作らずに済みます。


ピアッサーには先の尖ったスタッド(ピアス)がもともと装着されていて、それを無理矢理皮膚に押しこみます。このスタッドは刃物ではないので、無理矢理突き刺すのは身体にとって非常に負担になります。おへそや性器(ラビア)に限らず、人間の皮膚は硬く丈夫にできているのでスタッドが最後まで貫通せずに途中で止まって痛い思いをしたという話もよく聞きます。


ニードルは先端が刃物のように鋭くできており、とても切れ味がよく皮膚に負担を与えません。ピアッサーにはおへそ用じゃないピアスがついている。耳たぶと違っておへそはよく動く場所なので負担がかかりがちです。間違ったものをいれるとホールに更に余計な負担がかかってしまいます。


ニードルであける場合、おへそにはカーブドバーベルをいれます。カーブドバーベルはだ円状に曲がっており、おへそにフィットするのでピアスホールへの負担を最小限に抑えます。ピアッサーに装着されているのはまっすぐのストレートバーベルなので
おへそにフィットせずホールに負担をかけてしまいます。(他に鼻用や軟骨用などもありますが、全て不適切なが装着されています)


おへその形は人それぞれです。縦長のおへそもあれば、まんまるのおへそもあります。おへそのサイズにあわせて正しい長さのピアスをいれる必要があります。ピアッサーに装着されているはワンサイズなので、サイズが合わない場合もあります。ニードルであける場合は、まずおへそのサイズを測りあなたにあった長さのピアスを用意してからあけるので、サイズが合わない心配はありません。[PR]藤本式記憶術,レッグマジック