ダイヤのものの最近のブログ記事

ダイヤモンドは固くて丈夫なイメージですが、お手入れを怠ると輝きが鈍くなったりホコリがたまってしまうこともあります。そこでダイヤモンドの手入れの仕方、ピアス一般の手入れの仕方を説明したいと思います


《ダイヤモンド》

ダイヤモンドは油分と非常に親和性が強いのでハンドクリームなど油性のものが表面に付着すると、輝きが鈍ってしまいますので注意が必要です。


また表面に油分や静電気を介してホコリがつくことがあります。こういったホコリは台所用の中性洗剤などで簡単に洗い流すことができます。台座が金・プラチナ以外の化学反応しやすい素材の場合は、専門店の洗浄機できれいにしてもらうのが一番お手軽です。


ちなみにダイヤモンドは地球上で一番固い鉱物ですが、実はかなづちで強打するだけで割ることができます。高価なものですので強い衝撃を与えて破損しないように、取り扱いにはご注意ください。


《ピアス》

指輪などの貴金属を取り扱うときの注意点を守っていただければ問題ありません。
具体的には


・取り外したときはやわらかい布などで拭く。
・銀はさびるので空気に触れないようにジュエリー用のビニルの袋などに保管。
・金はやわらかいので他の貴金属と別に保管。


ピアスはどうしても脂がつきやすく酸化しやすいのでプラチナがおすすめなのは既に書いたとおりです。[PR]ヒフミド 小林製薬,マカ 健康

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